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国の登録有形文化財に指定されました。

更新日:2022年12月13日

平成25年3月29日、大王埼灯台が国の登録有形文化財に指定されました。

また同時に安乗埼灯台も指定されました。


【 名 称 】

​大王埼灯台(だいおうさきとうだい) <登録番号第24-0147号>

大王埼灯台門柱及び塀(だいおうさきとうだいもんちゅうおよびへい) <登録番号第24-0148号>

【 所在地 】

志摩市大王町波切

【 年 代 】

灯台、門柱及び塀:昭和2年

【 所有者 】

国(海上保安庁第四管区海上保安本部)

大王埼灯台は、志摩半島の東南端の断崖上に立地しています。

この周辺は暗岩の多い海の難所で、早くから灯台の設置が望まれていました。

そのような要請を受け、大王埼灯台は関東大震災後初の新設灯台として設置されました。

灯台は、円筒形の灯室と灯塔、扇形の付属舎からなっています。

大王埼一帯は、伊勢志摩国立公園の中でも海と岬、集落、灯台が造り出す優れた景観で知られ、大王埼灯台はその象徴的存在となっています。

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